高速道路や有料道路をよく利用する方にとって、ETCカードの存在は日常的な物になっています。現在使用している方にとっても、これから利用を考えている人にとっても、ETCカードのメリットとデメリットは知っておきたいでしょう。

最大の利用メリットは快適な運転

ETCカードがなかった時代や利用した事がない人にとって、料金所というものはわずらわしいと感じている人もいるでしょう。もしも自宅から高速道路や有料道路までの道のりは快適だったとしても、料金所では絶対に止まらなければいけません。

さらにラッシュ時には料金所の存在によって渋滞が起きる、こうした日々のストレスを減らすためにも、ETCカードは便利です。特に長距離の運転や旅行だけにとどまらず、出勤や帰路についたときは、出来るだけストレスフリーで行きたいものでしょう。

人によっては渋滞やわずらわしさでイライラしがちなので、出来るだけ集中力を切らさないためにも、ETCカードは便利です。

通行料金にもメリットが

高速道路でも有料道路でも、料金所でお金を払った場合は割引というものはありません。しかしETCカードを利用した場合は、時間帯によっては最大50%オフという所もあり、トータルで見るとかなりの差が生まれます。通勤で利用する方や、営業などの仕事関係でよく利用する人にとっても、トータルで見た場合かなり出費が抑えられるでしょう。

定期的に家族旅行をする方にとっても、運転の快適さと出費が抑えられるというのは、かなり嬉しいものです。ETCカードの利用を考えている方にとって、自分の利用頻度はどれくらいかを考えた上で、発行すると良いでしょう。あれば便利なのがETCカードですが、あまり利用しない方にとっては年会費などで出費が増えるケースもあります。

料金所ならではのデメリットもある

メリットとして料金所の手軽な通行を紹介しましたが、交通量が多い地域では、逆にこれがデメリットにもなります。ETCシステムでは無線通信を利用しているので、20km程度の速度まで減速し、読み取り確認を行ってから通行する形です。

そのため交通量が多い地域であれば、ETCを利用する全ての車が20km程度まで減速するので、当然渋滞する可能性が出てきます。特に近年では利用者が急増しているという事もあり、テレビなどで旅行シーズンの渋滞はよく目にするのではないでしょうか。

しかし全車が料金所で停止すると考えれば、そこまでのデメリットではなくストレスも緩和されるでしょう。むしろ頻繁に高速道路を利用する方にとっては、少しのわずらわしさも無くなるので、メリットしかないともとれます。

追突事故も増加傾向

車に搭載されているナビゲーションシステムがあれば確認できますが、ETCカードを刺し忘れている方もいます。こうした方が多い場合、前方の車がETCレーンに行ったのを確認して追走していると、ETCレーンにあるバーが上がらず事故になります。

もちろん追走している運転手はブレーキを踏みますが、間に合わずに追突してしまう、という状況も少なくありません。とくに減速せずに急ブレーキを踏み、バーギリギリで減速される運転手の方もいるので、注意が必要です。

いくら専用レーンが用意されているとはいえ、何があっても対処できる車間距離を保ち、事故を回避できるようにしましょう。便利な物は裏を返せば利用者が多く、特に交通関係のものには事故という危険がつきまとうので、予防対策は入念に。

どれだけ便利で利用しやすいものでも、必ずメリットとデメリットが存在しています。利用する前は必ずメリットとデメリットを確認してから、利用する事を心がけましょう。

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